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AZFCエスペランサ卒業生の天野健太さんのインタビュー その2


天野健太さんのインタビューの続きです。

 

中学校進学後もAZFCエスペランサジュニアユースでプレーすることになります。

が、その前に湘南ベルマーレジュニアユース、横浜Fマリノスジュニアユースのセレクションを受け落選し、挫折を味わう事になります。自分に自信があり、特に湘南ベルマーレジュニアユースには受かると思っていたのでかなり落ち込みました。

(しかも、翌年は1個下の学年の弟が見事に湘南ベルマーレジュニアユースに合格し進むことになるのです。弟もAZスポーツクラブの卒業生です)

落選した時に気持ちを切り替え、プロのサッカー選手になることへの思いはブラさずにAZでできることを精一杯やろうと決意しました。

 

中学校、3年間はAZFCエスペランサジュニアユースでスキルを高め、神奈川県トレセンにも入りレベルが上だったJクラブの選手達とも少しずつ差を縮め中学2年生の時にその時はやってきます。

 

AZFCエスペランサで試合をしていた時に、湘南ベルマーレのスカウトマンが来ていて僕のプレーを見ており「練習に参加してみないか?」との声をかけていただきました。

後日練習に参加させていただき、結果は見事に合格しました。リベンジを果たせたわけです。(笑)

しかし、湘南ベルマーレは辞退し、AZスポーツクラブでプレイに磨きをかけ、監督の推薦を頂き・・・。

 

そこから僕は、県内外の高校、クラブのセレクションに参加していきます。

1番の分岐点は鹿島学園(茨城県)に特待生の内定を頂いていたにも関わらず、監督に無理を聞いて頂き流通経済大学付属柏高校(千葉県)の練習に参加させてもらい内定を頂いたことです。

 

その時直感で「ここだ」と思い流通経済大学柏高校に入学を決めます。加藤監督、鹿島学園の方々には大変申し訳なく思いましたが、自分の中にある強い気持ちを優先させて頂き、ご理解して頂きました事は今でも大変感謝しております。後で加藤監督から聞いた話ですが本田監督が「天野を頂ければ全国優勝も目指せる!」と言って下さり、加藤監督も預ける気になったそうです。

当時は全く有名でなかった高校に無事に入学しましたが・・・。