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AZFCエスペランサ卒業生の天野健太さんのインタビューメッセージ その1

 流通経済大学柏高等学校で2冠を達成された、AZFCエスペランサ卒業生の天野健太さんのインタビューメッセージが届きました。

 皆さんこんにちは。

AZスポーツクラブ卒業生の天野健太です。

今回、クラブからの投稿の依頼を頂き卒業生という立場、また現在AZスポーツクラブに在籍している選手たちの先輩としてこのような場をお借りし僭越ながらメッセージを書かせていただく事になりました。今までの僕のサッカー人生、経験してきた事、思いを簡単ですが書いてみました。宜しくお願い致します。

 

僕はAZ(オズ)が創立される1年前の1989年4月13日生まれで、東富水小学校卒業、泉中学校卒業、流通経済大学柏高校卒業、流通経済大学卒業といった経歴です。

3歳の頃からボールを蹴り始め、小学校4年生の時にAZスポーツクラブに入団しました。

 

3歳から大学卒業までサッカー漬けの毎日を送っていました。いわゆる『サッカー馬鹿(笑)』です。そのサッカー馬鹿が「プロのサッカーの選手になる」という夢を抱いたのはこの3歳の頃でした。

 

学校でも帰宅しても、明けても暮れてもサッカーをし、休みもずっとサッカーをしていました。

小学校2年生になり、サッカースポーツ少年団に入団、本格的に試合をしていくことになります。その1年後、富水小学校のライバルが出来ます。またその1年後、たまたま行った南足柄市体育センターでAZスポーツクラブがサッカーの練習を行っていました。見ていたらなんとそこにライバルの姿を発見したのです。すぐに両親に『AZスポーツクラブに入団したい』と直談判し晴れて入団することになったのです。今思えば運命的な出会いだったと思います。

 

入団し始めに思ったことは、AZと少年団の指導レベル差が歴然としていた事です。レベルの高いAZの選手たちと一緒に練習や試合をやれば、楽しくないわけがありません。僕は毎回AZの練習に行くことが楽しみでした。その間にもプロへの夢は大きくなる一方で、小学生の練習が終わるとそのまま中学生の練習に参加させてもらったり、家に帰っても街頭の下でAZで学んだ事、常に相手をイメージし基礎練習をしたり、うまくなるためならできることはやり続けました。その甲斐があってかサッカーの基本である『止める』『蹴る』『運ぶ』はかなり上達し、小学生の自分が中学生とプレーをしても以前よりは確実にうまくなっている実感はありました。このうまくなりたい、プロになるんだという思いをさらに強くしてくれたのは紛れもなく高い志をもった監督、選手が集結したAZの環境があったからこそだと思います。